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柿内賢信記念賞
柿内賢信記念賞

2018年度 科学技術社会論・柿内賢信記念賞 選考結果

 2018年度の科学技術社会論・柿内賢信記念賞(特別賞および奨励賞・実践賞)は、6月30日を期限として公募を行い、選考委員会での厳正な審査の結果、次の通り授賞を決定いたしました。選考委員会による選評など詳細は、科学技術社会論学会のウェブサイトをご覧ください。なお、各賞の授与式ならびに特別賞受賞者による記念講演は、12月8日、9日に成城大学で開催される科学技術社会論学会第17回年次研究大会・総会において行われます。

2018年度 科学技術社会論・柿内賢信記念賞 受賞者

特別賞

特別賞(70万円)
NHK放送文化研究所上級研究員 七沢 潔
「日本における原子力問題と報道に関する実践と研究」

奨励賞

奨励賞(35万円)
翻訳家・お茶の水女子大学大学院非常勤講師 高橋さきの
「性・性差の科学言説、特に「少子化」をめぐる科学言説」

実践賞

実践賞(45万円)
北海道大学高等教育推進機構 オープンエデュケーションセンター
科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)特任講師 種村 剛

「演劇の専門家による「対話劇」を用いた「科学技術の社会実装についての熟議の場」の創出」

2018年度 科学技術社会論・柿内賢信記念賞 選考結果について(選考委員会による選評など)